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2016.06.30

Dr. Swing

【骨】Dr. Swing でゴルフスイング診断 #1: アダム・スコットとアイアン比較

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ゴルファーの皆様、先日リリースしましたゴルフスイング分析アプリ Dr. Swing(ドクタースイング) はもうお試し頂けたでしょうか!?本ブログでは今後「Dr. Swing」を使って様々なゴルフスイングを実際に分析してみたいと思います。

今回は弊社きってのゴルフ好き「Nさん」のアイアンを、後方のカメラアングルでアダム・スコット選手と比較してみます。

青: Nさん
赤: アダム・スコット選手

アドレス

まずはアドレスですが、手が若干、体に近いですね。突発性シャンクを発症するリスクがありますので、もう少し遠くで構えるべきです。

バックスイング

Nさんは下半身、上体の動きは自然ですが、シャフトの方向に着目すると、手元のローテーションがアダム・スコット選手と異なることがわかります。フェースを開く動きですので、重心距離の長いドライバーでこの動きをすると、スライスしやすくなります。

トップ

テークバックでのローテーションの影響もあって、トップではシャフトがクロス気味になっています。ただ、これが直ちに問題になるということはないと思います。

もう一点、手元がアダム・スコットよりも左側に見えます。手元が体に近い証拠ですので、もう少し遠ざけるほうがダウンスイングでスムーズに振れます。

ダウンスイング

トップとインパクトでの手の高さは両者ほぼ同じですが、ハーフウェイダウンではこんなに離れています。Nさんは手を引き降ろすタイミングがかなり遅いので、いわゆる「手の浮いた」インパクトになり、フェースが開いてインパクトする危険があります。

タイミングのずれがはっきりとわかるのが Dr. Swing の特徴です!

インパクト、フォロー

注目点はインパクト後のシャフトの向きです。Nさんはアダム・スコット選手と比較して急激にローテーションしています。インパクトのタイミングがシビアになり球が左右上下にちらばりやすくなります。手先の動きは我慢して、腹筋で上体をしっかりとターンさせましょう。

フィニッシュ

右足を回しきれば、もっと気持ちよく振り抜けるようになります。



◆ ◆ ◆

皆さんも是非ご自身のスイングを Dr. Swing で分析してみてくださいね!

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