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2016.06.24

Dr. Swing

Dr. Swing の使い方

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ゴルフスイング動画分析アプリ Dr. Swing の使い方

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その他の使い方

スイングを見る

スイング一覧画面

アプリ起動直後に表示される画面です。
(1) [自分のスイング] の一覧と [お手本スイング] の一覧を切り替えます。
(2) アプリの情報などを表示する画面を表示します。
(3) スイングの一覧です。タップするとそのスイングを表示します。グレーの文字はスイングを作成した日時です。
(4) 新たにスイングを作成します。

自分で追加したスイングは、[自分のスイング] に追加されます(インストール直後にはサンプルのスイングがあります)。
[お手本スイング]には、スイングのお手本となる優れたスイングがあります。

スイング表示画面

(1) 前の画面に戻ります。
(2) スイングのタイトル。
(3) メニューを開きます。スイングの修正・エクスポート・削除ができます。
(4) 再生位置を示すスライダー。ドラッグして再生位置を移動します。
(5)/(9) 前/次のアドレス・トップ・インパクト・フィニッシュに移動します。
(6)/(8) 前/次のフレームに移動します。
(7) このスイングと別のスイングを比較します。

スライダーの左端がアドレスのポジションになります。右端がフィニッシュです。間にある2つの印はトップとインパクトです。

ビデオに重なって表示されている、骨格にそった描画を「スケルトン」と呼びます。関節を表す点は「ジョイント」と呼びます。線は「ボーン」と呼びます。

スイングを比較する

比較スイング選択画面

比較するスイングを選択する画面です。スイング表示画面の [比較] ボタンをタップして表示します。
右のパーセンテージは、比較元のスイングとの似ている度合いを表す「相似率」です。
相似率を見ることで、似ているスイング=自分に合ったお手本を簡単に探すことができます。また、習熟度の確認にも役立ちます。

スイング比較表示画面

(1) 表示されているフレームでの相似率。スイング中のどの部分が良いのか悪いのかが簡単にわかります。
(2) 背景に表示するビデオを切り替えます。ビデオがないスイングと比較している場合、背景には何も表示されません。

スイングを比較する際、より効果的な分析ができるように、いくつかの調整を自動で行います。
・撮影条件の違いを吸収するため、スケルトンの位置合わせをします。
・体格差を吸収するために、スケルトンの拡大縮小して大きさを合わせます。
・スピード差を吸収するために、再生スピードを調整して、トップとインパクトのタイミングを一致させます。
以上の調整によって、体格やパワーの違いを気にせずにフォームの比較をすることが出来ます。またスイングの再現性にとって重要な要素であるリズムの違いもはっきりと確認することができます。

スイングを作成する

ビデオの準備

スイングの元となるビデオを、iPhone/iPadのカメラで撮影します。必ずスローで撮影してください。
正面/背面から撮影する場合は、アドレスの手の位置から飛球線に垂直な方向へまっすぐ出来るだけ離れた場所から撮影してください。
前方/後方から撮影する場合は、アドレスの手の位置から飛球線に平行な方向へまっすぐ出来るだけ離れた場所から撮影してください。

スイングの作成

スイングのプロパティ設定画面です。スイング作成ボタンをタップし、ビデオを選択すると表示されます。

正面(Face On): 体の正面からのアングル 《オススメ》
背面(Back): 背中からのアングル
前方(Up the Line): 飛球線前方からのアングル
後方(Down the Line): 飛球線後方からのアングル 《オススメ》

スケルトンの調整

映像に合わせてスケルトンを調整する画面です。
(1) 再生位置を合わせてスケルトンを調整してからアドレスを決定します。続けて同様にトップ・インパクト・フィニッシュも決定します。
(2) ジョイントは1本指でドラッグして移動することができます。2本指で映像のズーム・移動ができます。
(3) 表示されているフレームで行ったスケルトンの調整をクリアします。

ジョイントは次の部位に対応します: [左足裏], [右足裏], [左膝], [右膝], [左股関節], [右股関節], [左肩], [右肩], [左肘], [右肘], [手], [クラブヒール], [尾骨], [首]
[尾骨] と [首] は自動で置かれるので動かすことはできません。

アドレス: クラブヘッドが動き始める直前
トップ: クラブヘッドがダウンスイングの方向に動き始める直前
インパクト: クラブヘッドがボールに当たる瞬間、もしくは当たる直前
フィニッシュ: シャフトが地面と平行になるとき

スケルトンを調整するときのポイント:
・ジョイントは、関節の回転中心の上に置きます。
・ボーンが、それに対応する身体部分の中心線にできるだけ近づくようにジョイントを調整します。 ・[手] はシャフト線上で、前腕部のボーンが左右ともバランスよく中心線に近くなるように置きます。

アドレス、トップ、インパクト、フィニッシュの位置は一度決定すると、それ以降、変更することはできません。(スケルトンの形はいつでも修正できます。)
それ以外のフレームはいつでも追加・削除・修正することができますので、最初は大雑把に一通り完成させてしまい、必要に応じて精度を高めるほうが効率よく分析することができます。

フィニッシュを決定し、スケルトンの調整を完了したら、 [保存] をタップしてください。戻るボタンをタップすると、保存せずに前の画面に戻ります。

スイングを修正する

スイング表示画面のメニューから、スイングを修正することができます。
スケルトンを調整したフレームは、スライダー上で緑の点として表されます。
[前へ][次へ] ボタンは、この点にも移動します。

その他の使い方

エクスポート・インポート

スイング表示画面のメニューから、スイングをエクスポートすることができ、メールやオンラインストレージで共有することができます。
エクスポートしたスイングをメールやSafariなどで開くと、Dr. Swing の [自分のスイング] にスイングが追加されます。

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「最新の技術を試してみたい」「とにかく面白そう」「つい作っちゃいました」など、込められた想いはさまざま。細部まで作り込んだアプリもあれば、勢いだけで作り上げたような荒削りなアプリもあります。
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